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神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

県政転換QandA

Q6.在日米軍基地問題についてどう対応しますか?【県政転換Q&A】

2015年4月7日

Q.在日米軍基地問題についてどう対応しますか?
A:憲法9条を守り集団的自衛権の発動や、沖縄の新基地の押し付けに断固反対します。

横須賀の原子力空母の母港返上、県内基地の撤去、オスプレイの飛来も許しせん。渉外知事会長の権能を活かして、沖縄辺野古を含む国内すべての基地の撤去を日米両政府に働きかけます。
県内すべての基地の返還を目標としたスケジュールを策定し、その実行を日米政府に求めます。

辺野古への移設は沖縄の負担軽減ではなく、米軍基地機能強化が実態です。キャンプ座間における在日米陸軍司令部の改編によっても、陸上自衛隊中央即応集団司令部移設など、基地機能強化が進められていると認識しています。
昨年のオスプレイの横須賀への飛来は、日本の安全とは関係がないイージス艦の追加配備と合わせ横須賀基地の「侵略力」を飛躍的に強化するものです。

また、オスプレイが災害救援に役立つと言われていますが、災害救援は本来消防力の充実で対応すべきです。
米海軍横須賀基地には、原子炉事故が起これば重大な放射能汚染が想定される原子力空母と原子力潜水艦が常時停泊し、出入港を繰り返しています。原子力空母の交代は、母港の恒常化につながります。

空母母港の最初の約束は「半年間」でした。恒常化につながる原子力空母交代を許さず、母港撤回を強く求めていきます。

第1に、横須賀や座間など危険な米軍基地をすべて返還させ基地のない神奈川をめざします。

①原子力空母ジョージワシントンの横須賀母港化撤回を日米両政府に働きかけます。

②オスプレイの県内米軍基地への飛来を中止するよう日本政府と米軍に要請します。

③米軍基地返還計画と一体に、基地にたよらない振興策を住民参加で作成します。

④相模原補給廠の一部返還跡地利用について、市庁舎やコンベンションホール建設などの案がでているが、市財政の圧迫につながるもので賛成できません。活用策を市民参加で検討すべきと考えます。

⑤米軍人等による犯罪、事故などの根絶と、米軍に特権的地位を保証している日米地位協定を「法の下の平等」の立場から見直すよう政府と米軍に要求します。

第2に、県是である「核も基地もない平和な神奈川」を実現するため関係する自治体と協力し、県内の港に非核証明を提出しない艦船は入港を拒否できるようにします。

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※このQ&Aは、日本共産党も参加する「平和で明るい神奈川県政をつくる会」で作成されたものです。

会より、県知事選挙に岡本はじめさんが立候補しています。岡本はじめさんとタッグを組んで、住民の要求に光をあてた県政へと転換を求めていきます。