戦争する国づくりストップを!
鶴見から日本共産党の新風を
神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

県政転換QandA

Q4.お年寄りが暮らしやすい社会をつくるには?【県政転換Q&A】

2015年4月7日

Q.お年寄りが暮らしやすい社会をつくるには?
A:住みなれた地域で安心して暮らせる諸施策を、住民視点で進めることが必要です。具体的には、高齢者医療費の無料化、後期高齢者医療制度の保険料引き下げ、介護保険料の引き下げなど、医療・介護に関わる支援策を実施します。
また、待機者解消に向けた特養ホーム増設や、医療と介護の連携で、国が進めようとしている「医療や介護からの締め出し」政策ではなく、住みなれた地域で暮らせる施設とサービスを提供します。さらに、居住の権利を保障する住宅政策として、徒歩生活圏を基礎単位とする生活圏の確立のために県営住宅の整備、住宅供給公社住宅の拡充など「高齢者、障害者等の移動の円滑化の促進に関する法律」による諸施策を具体化する施策を進めます。

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※このQ&Aは、日本共産党も参加する「平和で明るい神奈川県政をつくる会」で作成されたものです。

会より、県知事選挙に岡本はじめさんが立候補しています。岡本はじめさんとタッグを組んで、住民の要求に光をあてた県政へと転換を求めていきます。