戦争する国づくりストップを!
鶴見から日本共産党の新風を
神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

活動日誌

4月3日(金) 一斉地方選挙告示日第一声 鶴見駅東口にて  木佐木ただまさの訴えです!

2015年4月3日

4月3日(金) 一斉地方選挙告示日 第一声 鶴見駅東口にて 

木佐木ただまさの訴えです!

みなさん、こんにちは。日本共産党鶴見区県会候補の木佐木ただまさです。
いよいよ、住民の願いで政治を変えるチャンスの地方選挙が告示となりました。この鶴見から皆さんの願いを必ず県政へ届け、実現するために全力で奮闘します!

 みなさんが政治にのぞむことはどのような願いでしょうか。
平和な日本で暮らしたい。まともに働けばまともに生活できる賃金を保障して欲しい。安心して子育てができ、安心して老後を迎えられる地域にしてほしい。私はこういった願いを政治に託したいと思っています。
 しかし、今の政治がこうした切実な願いに寄り添ってくれているでしょうか。

 現在国会では、海外で戦争できる仕組みを作ることやどうすれば大企業が儲けるために国民に負担を肩代わりさせられるかということに躍起になっています。
私たち日本共産党は、他国の戦争に首を突っ込んで戦火を拡大させかねない集団的自衛権をはじめとした戦争立法を許さず、日本の平和を作るのは平和な手段でとのぞむ多くの国民の皆さんと一緒に対話と外交に基づく日本の安全保障の道筋を提案しています。

 私の挑戦する神奈川県議会は、過去の侵略戦争を美化し、天皇を元首とした日本に作り直そうとする日本会議派の議員が半数近くいます。そこに、現在の知事は「集団的自衛権を行使できないのはおかしいと思っていた。」や、核も基地もない平和な神奈川をという県是がありながら、「基地と共存していかなければならない」と言いだしています。現在神奈川県議会に日本共産党県議が一人もいないため、神奈川県政に戦争立法への歯止めはどこにもありません。
  みなさん、この鶴見区から県政に挑戦する候補者の中でこのことを訴えられるのは日本共産党の木佐木ただまさのほかにいません。戦争立法を推し進める自民党公明党、それを推進しようとする維新の党、はっきりしない民主党。自衛隊を戦争に送り出したくないという思い、家族や友人を戦場に送りたくないという願いをどうか、日本共産党と木佐木ただまさに託してください。

 もうひとつ、暮らしの問題ではどうでしょうか。
 この四年間、現知事のもとで補助金の見直し、県有施設の売却などが検討されていました。
  わたしたちのお財布からは、どんどんお金が飛んでいっていますから、緊急財政対策だ、分かりやすく言えば県も財政厳しいと言われたらそうなのかなと思ってしまいますよね。しかし、神奈川県は財政難ではありません。その証拠に投資家の方には「神奈川県の財政は全国でも二番目に健全!安心して県の債権買ってください」とセールスをしています。
要するに私たちの生活を支える補助金を削減しながら大企業にたいする補助金は惜しまないというお金の使い方です!
  私たちが、私たちの税金を住民の暮らしを犠牲に大企業だけを優先して使って欲しいと願ったでしょうか?そんなことありませんよね。神奈川県のお金の使い方を切り替えて、住民の生活に寄り添う県政に転換しましょう!

 みなさん、8時間働けば生活できる給料をもらいたいと思うことが、子供の起きている時間に帰りたいと思うことが、贅沢な願いでしょうか?
子どもを安心して預けられる保育所を増やしてと願うことが、安心して老後を過ごせる年金制度や医療介護制度をのぞむことのどこが贅沢でしょうか?
私たちの切実な願いを、贅沢言うなと切り捨ててきた政治をみなさん一緒に変えましょう!
 青年問題は若者だけの問題ではありません。同時に、高齢者の問題も高齢者だけの問題ではありません。
若者たちが、低賃金長時間労働、将来に展望がない状態で、だれが医療介護年金制度を支えられるでしょうか。
高齢者に冷たく、負担を押し付ける社会で将来の展望を持てるでしょうか。
住民の願いに耳を傾け、手を差し伸べるあたたかい県政へ転換しましょう!

 岡本はじめ県知事の誕生と、木佐木ただまさ・古谷やすひこを議会へ送っていただき、トリプル当選で皆さんの、声・思い・願いを必ず県政に届け実現のために全力で頑張ります。