戦争する国づくりストップを!
鶴見から日本共産党の新風を
神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

活動日誌

住民の声にこそ、耳を傾ける政治を

2015年1月28日

石段に手すりが付き歩きやすく!

昨年、日本共産党横浜市議団が行った市民アンケートに、寺谷1丁目の方から「母親の散歩道として利用している石段が高齢者には歩きにくいので改善して欲しい」との要望が寄せられました。
早速、地元の寺谷諏訪坂後援会の方が、古谷市会議員と連絡を取り、鶴見土木事務所による現地調査が実現し、古谷やすひこ市会議員とともに立ち合いました。
まもなく土木事務所より
①伸びている草はすぐに刈る。
②石段の段差が大きい部分は改修する。との回答があり、現地調査から約3ヶ月を経た11月末、工事が完了しました。
12月中旬に、改修工事完了のお知らせのビラを全戸配布したところ
「手すりまで付けてもらえるとは思っていなかったです。歩きやすくなりました」
「共産党さんがやってくれたんですか」など市民アンケートを寄せて下さった方をはじめ、喜びの声が寄せられました。
「市民アンケート」で住民の声に耳を傾けることの大事さを実感できた経験でした。
今、政治の世界は、大企業や富裕層、アメリカのばかりに顔を向けていますが、国民の生活や願いにこそ、目を向けていくべきです。

そうなれば、もっと豊かな社会になるはずでず。手すり png