戦争する国づくりストップを!
鶴見から日本共産党の新風を
神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

活動日誌

木佐木ただまさ最後の訴え

2014年12月13日

お仕事帰りのみなさん。学校帰りのみなさん。お買い物帰りのみなさん。

日本共産党の木佐木ただまさです。

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この間、何度も何度も懲りずに起こる政治と金の問題。いつになったら終わるのか。もう辟易(へきえき)としているのではないでしょうか。

こうした政治と金の問題。私たち日本共産党は政治腐敗の温床となっている企業団体献金や政党助成金はただちに廃止すべきだと一貫して追求し、キッパリ拒否している唯一の政党です。

この間、消費税を増税するなら国会議員も身を切る改革をしろと言っている政党があります。

しかしみなさん。

この中身をよく見て見れば、国会議員が定数削減するんだから、国民は黙って増税を受け入れろと言っているのと同じではないでしょうか。

日本共産党は消費税に頼らなくても社会保障の財源を作り出す道がある。このことを示してきました。

国会議員の定数削減で身を切る改革というけれども、国民の民意を削ることになるのではないでしょうか。

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これを言うなら毎年320億円も税金の山分けをする、政党助成金こそなくすべきではないでしょうか。企業団体献金を受け取れば、もらった企業に便宜を図る。政党の財政を、7割も8割も税金でぬくぬくと政党運営をしているのは、まさに国営政党といわれるでしょうし、国民の苦しみに目を向けることはできないでしょう。

 こんなに政党を堕落させる企業団体献金、政党助成金に廃止といえない政党に本当の無駄づかいを正すことなんてできません。みなさんの願い、クリーンな清潔な政治をあきらめている方も多いのではないでしょうか。

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しかし、日本共産党は違います。企業団体献金も政党助成金ももらっていないからこそ、いつまでも終わらない「政治と金」の問題にキッパリと終止符を打つことができます。新しい政治、国民の声を聞く政治を願う声は、私たち日本共産党に託してください。みなさんの声で政治を変える確かな力になります。

この間、ここ鶴見駅で宣伝をさせていただいている中で、本当に多くの方々から声をかけていただきました。

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子どもをもつお母さんからは「命がけで育ててきた自分の子どもを人殺しの道具にしないでほしい」「海外の戦場で死なせたくない」こんな切実な声を寄せていただきました。私たち共産党は、安倍首相が進める「積極的平和主義」という名の軍事増強、もめごとは殴って解決する。そんな日本は私たちの望む平和な日本では無いと訴えてきました。私たちが求める平和な日本とは、もめごとを戦争にしない。外交努力でもめ事を回避する努力をすることこそ、私たちが願う平和な日本では無いでしょうか。

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この間、秘密保護法強行採決、来年には集団的自衛権の法制化、これを一切やめさせる。

確かな力になるのは、私たち日本共産党を大きく伸ばしていただくことです。

どうぞ自分の子ども、友人の子ども、大切な家族を、海外の戦場で殺し殺されるこんな場所に送りたくないと願う皆さんの思い、私たち日本共産党に託していただきたいと思います。

比例代表は日本共産党とお書きください。小選挙区はわたくし「木佐木ただまさ」をお願いします。

党の創立から反戦平和、民主主義を求め92年間やってきたのは日本共産党です。筋金入りの政党。絶対ぶれない。みなさんも御承知のことかと思います。

この間、離合集散を繰り返し、前回あったのに今は無い。そんな政党がいっぱいある。

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だからこそ私たち日本共産党にみなさんの願いを安心して託していただきたいのです。

今回の選挙は、皆さんの声が、皆さんの一票が、政治を変える確かな力となる選挙です。この間、日本共産党が大きく伸びるという選挙報道があります。そうした皆さんからの期待があります。みなさんの期待に全力で応えるため、最後の最後まで奮闘します。

このままいけば、自民党は単独で300を超えると報道されていますが、その先に待つのは、1年半後の消費税増税、戦争する国づくり、原発の再稼働、民主主義を踏みにじる、そうした政治を今こそ転換するために共産党をのばしてください。

日本共産党は安倍政権の暴走に対して、5つの転換をもとめる政策を訴えてきました。

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格差拡大を続け、景気後退を招いてきたアベノミクス。トリクルダウンという、大企業を応援すれば、いつかは庶民にもおこぼれが回ってくるというその果報。回ってきたのは、実質賃金の減少と家計消費の落ちで景気の低迷でした。もう待っていられない。わたくしたち日本共産党が提案する国民のくらし第一への転換で経済を立て直す経済政策は、大企業を応援し格差を拡大するアベノミクスの暴走とは違います。

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労働者の賃金上げる、安定した雇用に置き換える。中小業者の皆さんへのあまりにも少ない予算を引き上げる。最低賃金を引き上げることで、景気の好循環を促し、企業の業績も良くなる。景気回復のサイクルは、国民の生活をあたためることで生み出すことができます。一部大企業の利益のみ応援してもできません。

国民の願い叶えるための政治へ転換するため、共産党をのばしてください。

今度は日本共産党に託してください。

比例代表は日本共産党とお書きください。小選挙区は「木佐木ただまさ」をおねがいします。

自民党からも、日本共産党は、国民に道を示している数少ない政党だといわれています。自民党の対決者は日本共産党だと名指しで指名されています。自他共に認める自共対決の時代です。安倍政権の暴走にストップをかけられるのは、ブレない信念をもった日本共産党の他にはありません。

今度の選挙では、みなさんの大切な一票を、日本共産党に託してください。比例は日本共産党に。一票も無駄になりません。比例は大激戦です。南関東ブロックで3議席、必ず国会へ送ってくだい。そして選挙区は木佐木ただまさをよろしくお願いします。

私は神奈川大学で、司法と行政を学び、法律事務所で労働者のパワハラやセクハラ、不当解雇、未払い残業代、労働者の問題を司法の現場で解決」するために尽力してきました。今度はみなさんの声を政治に届け、政治を変えるそのために全力で奮闘します。

もう一回り、ふた回りご支持の輪を広げてください。

皆さんのご支持で、なんとしても日本共産党をのばしてください。よろしくお願いします。

2014年12月13日 投票日前日 木佐木ただまさ