戦争する国づくりストップを!
鶴見から日本共産党の新風を
神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

活動日誌

応援スピーチ動画集です!

2014年12月13日

選挙戦の中、沢山の支援者の皆さんから応援スピーチをいただきました。

この声に応えたい!日本共産党が大きく伸びれば政治は必ず変わります!

現役看護師さんからの応援メッセージです。

『アベノミクスでみなさんの暮らしは良くなったでしょうか?

消費税は5%から8%へ。1年半後には10%へと引き上げられようとしています。そんなことしなくても、大企業に応分の負担を求めるだけで、社会保障の財源はつくれます。

私は、鶴見区内の病院で看護師をしています。
自民党政権はこの間、医療改悪を進めてきました。
高齢者の窓口負担を増やし、療養病棟の6割を削減。老人保健施設も年々減らされています。
私の働いている病院でも、退院しても行く先がない。施設に行きたくても、100人200人と待機待ちになっています。
そんな切実な問題を耳にします。
来年からは、特別養護老人ホームには要介護度3以上の人でなければ、入れなくなります。
自民党政権は「在宅」への移行を進めいますが、訪問看護師は全体の2%しかいません。
介護職員は100万人不足しているといわれています。
安倍政権は高齢化のピークを迎えるといわれている2025年までに202万床あるベットの数を、43万床減らす計画を立てています。皆さんが一番手厚い看護を受けられるとされる7対1看護。患者さん7人に対して一人の看護師が看護する制度です。この手厚い看護を行う急性期病床を2年間で9万床減らそうとしています。
入院難民という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
皆さんが病気になった時、交通事でケガをしたとき等、病院に入院して治療を受けたいと思っても、直ぐに入院できず断られる。そんな医療制度が今つくられようとしています。
病院での窓口負担の引き下げ、老人保健施設等の増設を訴えて活動しているのが、日本共産党です。みなさんの一票をぜひ日本共産党にお寄せください。
誰もが安心して病院にかかれる。そんな医療制度をつくってほしい。それが看護師として働く私の願いです。
医療者の一人として、戦争する国づくりを進めている安倍政権にも厳しい審判を下す時だと思っています。
日本の若者を戦場に送る。それが集団的自衛権の正体です。
私は、戦地で傷ついた人々を看護するために看護師になった訳ではありません。
病気や、不慮の事故で傷ついた患者さん達に寄り添っう。そんな看護をしたいと思って看護師になりました。日本の若者を戦地に送る。そんな戦争する国づくりを進めている自民党政権にはキッパリとNOの審判を下しましょう。
自分の大切な人を戦地に送りたくない。そんな気持は皆さん誰だって持っていると思います。
自分の子どもに誰かを殺させる。そんな世の中、絶対につくりたくありません。
私は看護師として、一人の医療者として、戦争する国づくりを進めるのでなく、対話で解決をしていく道を示してる日本共産党に一票を投じてほしいと思っています。
集団的自衛権にはキッパリNO!国民の目と耳と口をふさぐ特定秘密保護法にもキッパリとNOの態度を示している日本共産党をのばしてこそ、危険な道にストップをかけられる確かな力と思っています。
皆さんの願いを国会に届けるためにも日本共産党に多くのご支持をお寄せください。よろしくお願いします。』

青年後援会の仲間からの応援スピーチです。

『いよいよ解散総選挙となりました。

今回の解散は、安倍政権が「先に延ばせば延ばすほど追いつめられる。今のうちにやってしまおう」と追い詰められた結果です。政権延命のための身勝手な解散ですが、同時に、私たち有権者が安倍政権に審判を下し、政治を変える絶好のチャンスです。
私たちは、安倍政権と正面から対決し、対案を示し、皆さんと共同して政治を動かす日本共産党を応援し、皆さんの支持を訴えます。
安倍政権・自公政権にウンザリだという皆さん、政権が一番嫌がることは日本共産党の議席が増えることです。ぜひ日本共産党へのご支持をお願いします。
「知る権利」や「表現の自由」を踏みにじる秘密保護法、若者を戦場に送る集団的自衛権の行使容認、被災地を切り捨てて原発を永久に使い続けようとする再稼働路線、労働者に「残業代ゼロ」「一生ハケン」を強いる労働法制大改悪や消費税大増税――安倍政権の一日一日が、わたしたち青年層の生活を苦しめ、平和を破壊し、命まで奪う危機をもたらしています。〝戦争か、平和か〟〝大企業の利益か、人間の生活か〟――日本社会は大きな岐路を迎えています。私たちは何としても青年の命と暮らしを守るために、安倍政権を退陣させたいと思っています。一方で、前回第3極などと言われたみんなの党や維新の会は、皆さんに訴えた政策など忘れてしまったかのように、数合わせで離合集散して、見る影もなくなってしまいました。一貫して自民党政治と対決し、ブレずに対案を示してきたのは日本共産党です。

・日本共産党は富裕層と大企業に応分の負担を求め、200兆円以上にのぼる大企業の内部留保の一部を活用して、消費税増税ではない財政政策を訴えます。
・日本共産党は非正規から正社員への流れをつくること、最低賃金の大幅な引き上げ、長時間過密労働を規制して人間らしく働ける雇用のルールをつくること、継続審議となっている「ブラック企業規制法案」の成立に全力をあげます。
・日本共産党は集団的自衛権の行使容認に絶対反対です。集団的自衛権は日本を守るものではなく、アメリカの起こす戦争に日本が巻き込まれるものです。憲法9条を生かし、紛争を話し合いで解決する平和の枠組みをつくること訴えます。
・日本共産党は、企業団体献金も政党助成金を受け取らず国民の共同で政治を動かす政党です。日本共産党の躍進こそ政治を変える最も確かな力です。

青年の皆さん、日本共産党は青年の味方です。「このままでいいのか」「どうしたら変わるのか」「やっぱりおかしい」という思いに応えられる政党です。一緒に安倍政権の暴走にストップをかけましょう。
政党名で投票する比例代表は「日本共産党」、候補者名で投票する小選挙区は「木佐木ただまさ」です。皆さんの大きなご支援を心からお願いします。』

市会議員の古谷やすひこさんからの応援スピーチです。

鶴見区労働組合総連合の山崎さんからの応援スピーチです。

うしおだ総合病院 大間知専務からの応援スピーチです。