いのち、暮らしを守る県政をご一緒に
カジノより中学校給食!
前神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

活動日誌

木佐木ただまさ最後の訴え

2019年4月6日

投票日を迎えるにあたり私の最後の訴えです。

いよいよ明日、投票日を迎えます。選挙期間中は住民の皆さんにご理解いただき、訴えをすることができました。ありがとうございました。

4年前に県議会に送っていただき、様々な声に触れることができました。これまで取り組んできた領域もあれば、全く未知の領域もあり議員は常に学び続けなければならないのだと心に刻んできました。住民の声に耳を傾け続けるのだと肝に銘じてきました。

横浜で暮らすにあたり大きな争点であるカジノ誘致と中学校給食の実施については、このことを古谷やすひこ市議と貫いてきました。それぞれについて、賛成も反対もたくさんの声をいただきました。そして、改めて多くの住民の皆さんの願いが「カジノより中学校給食」の実現だと確信しています。

カジノ いる 221 いらない 1048 どちらでもない 9 合計1278票
中学校給食 いる 1236 いらない 122 どちらでもない 10 合計1368票

長年、住民の願いを後回しにしておきながら、住民が望まないカジノの誘致について期待しているのは市も県も変わりません。住民の暮らしを守り支えるべき行政が、住民の声を無視して住民の不幸を土台とするようなバクチを積極的に誘致をさせてはなりません。

大企業や知事のやりたいことには税金を大盤振る舞いしていながら、住民からも市町村からも要望されている中学校給食の補助については知らん顔。全国で最も遅れた中学校給食実施率となっていることを知事は何ら恥じていません。

カジノではなく中学校給食を実現していくために、市会の古谷やすひこ候補とともに県政を変える木佐木ただまさに皆さんの願いを託していただきたいと思います。皆さんの1票がカジノ誘致をやめさせ、中学校給食実施の大きなちからになります。

消費税の問題でも、水道の民営化の問題などでも、今の知事は安倍政権のお先棒を担いでいます。

県政に福祉の心を取り戻し、県議会に県民の声を届けるために、知事と唯一対決している日本共産党神奈川県議団が大きくなることがどうしても必要です。

消費税増税ノーの一票、暮らし守れの一票、命守れの一票をどうか、県会は木佐木ただまさに、市会に古谷やすひこにお寄せください。皆さんの願い実現に粘り強く取り組むことをお約束します。誰一人取り残さない県政の実現、カジノより中学校給食の横浜にしていくため、みなさんのご支援をどうかお広げいただいて、木佐木ただまさを再び県議会へと送り出していただきますよう心からお願いいたします。

これからも皆さんの声を力に頑張ります!

木佐木ただまさ