いのち、暮らしを守る県政をご一緒に
カジノより中学校給食!
前神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

活動日誌

統一地方選挙告示日

2019年3月29日

日本共産党神奈川県議会議員候補の木佐木ただまさです。告示日にあたり皆さんに心からご支持を訴えます。
この統一地方選挙は、国民・住民無視の安倍政権・黒岩県政を何としても終わらせるスタートとなる選挙です。
安倍政権の暴走を止め、公平公正な社会と政治を実現しましょう。
沖縄の新基地の問題でも、社会保障の問題でも、教育や労働の問題でも、今の政治は国民の声に耳を傾けているでしょうか。
今、国では消費税増税に向けて着々と準備を進めています。
アベノミクスの5年間で、過去最高の収益を上げ内部留保を積み上げた大企業には減税をし、実質賃金が下がっている国民には消費税を増税。安倍政権は増税をすべき相手を完全に間違っています。自公政権は、消費税に頑なに固執していますが、消費税増税が財源確保の唯一の道ではありません。
むしろ今必要なのは、儲けや収入に応じて負担しあう公平公正な税制を実施していくことです。日本共産党は、大企業や超大金持ちの方に応分の負担をしてもらうことで、消費税2%増税分を賄うことができるという別の道を提案しています。多くの国民が立場を超えて、消費税増税はやめてほしいと声をあげています。この声を大きく広げ、示すことが出来れば消費税の増税は必ず止めることが出来ます。
こうした状況で、神奈川県はどのような立場に立つべきでしょうか。今の知事は「消費税率の引き上げは必要不可欠」との認識を示しています。自公をはじめ、この知事の姿勢を支持する県議会となっています。私木佐木ただまさは、県知事候補の岸牧子さんと共に、県民の声を代弁し、県民の暮らしを守る立場で国にモノの言える、県民の味方の神奈川県を実現します。
 消費税増税NOの審判を下すためにも、県議会に託された消費税増税中止を求める請願に唯一賛成した共産党県議団を大きくして、私、木佐木ただまさを再び議会に送ってください。宜しくお願い致します。

この選挙はカジノよりも中学校給食の実現へ決着をつける選挙でもあります。
神奈川県の中学校給食実施率は、全国で断トツの最下位となっています。全国で当たり前の中学校が神奈川県では当たり前ではありません。私は、神奈川でもすべての公立中学校で出来立てで、美味しい安全な給食を実施させたいと思います。ある県では、県が市町村に対して補助制度を創設したことで、5年間で2割の実施率から9割を超える実施率へと改善されました。私は、知事に対して神奈川でも同様の取り組みを求めましたが、市町村の仕事だと言って全く支援をしようとしません。県民が望む施策について、市町村が行えるよう後押しをすることが、広域自治体の県の役割です。県民の願いに力を尽くす県政の使命です。
 その一方で、カジノの誘致には応援すると表明しています。
 カジノの利益は、誰かが負けたお金です。人の不幸を前提とし期待するギャンブルというビジネスを呼び込もうとすることは自治体の行うべきことではありません。
 そこに住む住民の福祉の向上と幸せのために力を尽くす行政の本来の仕事を忘れてはいないでしょうか。住民の福祉向上に本気で取り組む県政を実現するためにぜひ、みなさんの大切な1票をわたし、木佐木ただまさに託してください。

神奈川県を住民のための県政に変えて、県内すべての公立中学校で給食を実現します。認可保育園の増設と保育士さんの待遇を改善し、子どもを安心して預けられる環境を整えます。あまりに高い、国保料を引き下げだれもが安心して病院に行ける医療保険制度を実現します。買い物難民を解消し、安心して暮らせる街づくりを進めます。最低賃金を引き上げ、8時間働けば普通に暮らせる社会を実現します。中小企業への予算を増やし、地域循環の経済支援を行います。学費負担を軽減させ、奨学金制度を創設し、誰もがお金の心配なく学べる神奈川にします。県営住宅を増やし、鶴見に住み続けられるようにします。皆さんの切実な願いをどうか私に託してください。

神奈川県にはこれらを実現するだけの財源があります。神奈川県は過剰な返済金を、5年で1000億円も多く基金に積み、本来県民サービスに使われるべきお金を塩漬けにしています。さらに500億円を超えるため込み金や大企業へのばらまきを止めさせれば、子どもの医療費助成の対象年齢を倍に引き上げてもおつりが来ます。介護士と保育士の賃金を毎月1万円あげることも可能です。
神奈川県議会で、6人の議員団を誕生させていただいた4年間で様ざまな変化が起きています。ボロボロの県営住宅や県立高校の状況を取り上げ改修のための予算を増やしてきました。働く人の権利やLGBTなど性的マイノリティの方に対する支援や周囲への普及啓発は全国でも先進的な取り組みに発展しています。住宅への省エネ改修の補助なども実現し、原発に頼らない社会へ踏み出すことができました。
6議席の県議団は、80%の請願の紹介議員となっており、県民の願いのかけがえのない懸け橋となっています。

誰のために税金を使うのか、誰のために仕事をするのが行政か、誰の声を届けるが県議会なのか。答えはすべて、県民です。自公が主導するオール与党の状況になっている県議会で、大義を掲げて県民の声を貫けるのは、スジを通しブレない共産党のほかにないと確信をしています。今の県議会には議案提案権を得られる9人以上の共産党県議団が必要です。そのために何としても、私木佐木ただまさを引き続き議会へと送り出してください!
市会候補の古谷やすひこさんと力を合わせて、カジノよりも中学校給食に力を尽くす横浜にして行きます!県知事候補の岸牧子さんと共に、県民の暮らしを守る県政を実現させます!皆さんの切実な願いを託していただくことを心からお願いします。

日本共産党神奈川県議会議員

 木佐木 ただまさ