戦争する国づくりストップを!
鶴見から日本共産党の新風を

神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

活動日誌

鶴見わくわく会議 キックオフ!!

2018年2月25日

2月24日 「鶴見わくわく会議 キックオフパーティー」を行いました。

当初は、木佐木ただまさ馬場事務所で行い、皆さんに地元事務所を見てもらいたいと思っていましたが、想像以上にたくさんの方に来ていただけるということで、日ごろからお世話になっている「たつ庵」(家を建て替える際に、地域のコミュニティスペースにしたいと自宅の一部を開放してくれている場所なんです。)に変更となりました。

鶴見わくわく会議ではありますが、県民・市民要望をもっと教えてほしいと思い、広くお知らせをしていたので、西は小田原、東は川越からも参加してくれ、総勢41名の大盛況となりました。

パーティーでは、地域に「あったらいいな」と思うモノやコトを出してもらい、なぜそう思うのかを交流しました。

公共交通機関の充実や違いを認め合える社会、給付制奨学金、中学校給食、公園のトイレの整備、低廉な家賃の公共住宅など生活密着のものから未来の社会に思いを馳せたものまで多種多様でした。今後もこうした住民の皆さんの願いを交流する場をつくり、横浜市・神奈川県・国にたいしてどのような政策を提案し取り組んでいくか一緒に練り上げていきたいと思っています。

仕切り直した2次会では、ざっくばらんに僕や古谷市議に対して議員の日常活動や大変なこと、失敗談などの質問もありました。

僕からは皆さんが「仮に議員になったらどんな政策を真っ先に取り組みたいか」なども質問させてもらいました。今の仕事での経験を活かして政策を実現したいという方から、自身や家族・友人の経験をもとに改善に取り組みたいというものまで様々語られました。

改めて、こうした皆さんの思いを議会で代弁する責任の大きさを痛感するとともに、残り任期1年全力で取り組むエネルギーとなりました。