戦争する国づくりストップを!
鶴見から日本共産党の新風を
神奈川県議会議員

木佐木ただまさ

きさき 忠晶

活動日誌

神奈川にもある原子炉

2014年9月22日

皆さんご存知でしょうか、現在(2014.9.22)日本全国で原発は一基も稼働していません。
しかし、この神奈川には稼働している原子炉があるんです。
米軍横須賀基地を母港とする『原子力空母ジョージ・ワシントン』に搭載されている二基の原子炉です。

9月21日にこの母港化撤回を求める集会が行われ2500人もの参加で成功しました。
現在、原発事故の際の避難計画の見直しが原子力規制委員会によって行われていますが、この原子力空母は事故の想定もろくにされていません。

一たび事故が起きてしまうと原発事故の避難圏内である30kmには、首都圏のほとんどが含まれ、3000万人もの人がその影響を受けるといわれているんです。

こうした危険な原子力空母が1年の3分の2も横須賀に駐留しているにもかかわらず、住民には何の配慮もありません。

一刻も早く、海外へ戦争をしに行くためのものであり、危険な原子炉を積んだジョージ・ワシントンと次に交代でやってくるロナルド・レーガンの母校化をやめさせるために、住民のみなさんと声と力を合わせて頑張ります!

9.22付赤旗の一面。日本共産党の井坂しんや横須賀市議団長・県議予定候補からは、「神奈川県議会に、原子力空母の問題を追及する日本共産党の県議が絶対に必要です。」と語られました。

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吉良よし子参議院議員からは、「原子力空母の交代は横須賀母港の恒常化を狙うもので、これを許さず基地も空母もない平和な街・神奈川を作るた、精いっぱい頑張る」と語られていました。

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同世代でもあり、国政・県政力を合わせ住みよい日本、神奈川を目指して頑張ります!